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ST TOOL の パス設定 [STM8S]

 

WS001165.JPG

ST TOOLのパス設定で表面的には出来たように見えていても、実際には以前の場所を指していることもあるようです。(何らかの英語の注意が出るので間違っているのは判っても対処できません)

特に同じ名前のプロジェクトの場合には顕著になります。

プロジェクトホルダの名前は簡単に変更できたんですが 、

プロジェクト名(どれがどを様に言い表すのか判らないまま書いています)は

プロジェクトホルダの中から以前の名前を検索置換してやれば、換えることが出来ました。

WS001173.JPG

そのほか翻訳の関係で「MS-UIG」 をよく使っていましたが、フォントの関連か「LF」と「CR+LF」の区別があるのを知りました、(実際にはどの様な影響があるのか判りません)

戴いたソースは 「stm8s.h」が「stm8s_conf.h」を呼んでいて それが見つからないと出ます。

「stm8s_conf.h」にはデバイスごとの

#if defined (STM8S208) || defined (STM8AF52Ax)
 #include "stm8s_can.h"   
#endif /* STM8S208 || STM8AF52Ax */

の様な記述があるので同じように "stm8s_can.c" などを除外する方法などはあるのでしょうか?

指定の *.c を削除した、ライブラリで ホルダ名やプロジェクト名を換えた場合には、

他のドライブやパスでもビルドすることが出来ました。

現時点で判っていないのは .o や ,lst 入るが出来てしまうことです、

何らかのスイッチで抑制できるかとなんどかためしましたが、 まだ出来ていません。

そのほか、途中経過 「stm8s_conf.h」 を加えた時点で URAT2_IT_RXNE が定義されていないと出ました。

WS001166.JPG

これは受信が無いときだったかの割り込みなので 定義されていないはずはなく調べても判りませんでした。

全体を見ながら少しずつつじつまを合わせて行くと、何とかノーエラにたどり着きました。

WS001172.JPG

このあと、3chの ADCを出来るだけ早く回しながら、他のジョブを増やして行く野にも挑戦します。

ほかにも途中の試験のため LCDなどを付けるか通信で(テラタームなど) データも読み込みたいと思っています。

現在やっていますのは、基板と エバリューションボードの連結 書き込みが必要で この段階の試行錯誤です。

sIMG_0327.jpg

 

 


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