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スリット用に2種類のプローブアダプタ [LCRメーター接続]

一番上は4線ともシ-ル度線にして、極版間にはシールド版があり、同性極間での静電結合を遮断しました。

下は同性極を1本のシールド線にして、異性極間の静電結合は電源側が負担し、検出側に影響を与えないようにしました。(極版間にはシールドがありません)

両方とも銅みたいに見えますが、AKI の 0.3mm の チップ用パターンと ベタパターンの 金メッキ版 です。

結果はほとんど変わらず、OPENを20cm離してキャリブレーション後、

4.0pfほど示しかえって近づけると表示が減少しまた増える、いわばオーバーコレクトのような状態になりました。

sIMG_4038.jpg

もっと下に見えるのは アンプ社で作られた 基板用コンタクトプローブですが、ベリリューム銅に金メッキされています、

これをピンセット型のさきっちょに仕込めるかやってみます。

マックスファクターのプラグ版には少し太い、シールド線を2本式で使い、キャリブレーションの影響は、かえって少なくなっています。

sIMG_4004.jpg

 


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