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私はこれを読んで涙が止まらなかった [震災原砕]

 私は次を読んで涙が止まらなかった、被災された方々に捧げます。

モスコフスキー・コムソモーレツ紙 № 25594 2011年3月18日

主婦の目で見る暮らし

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-af95.html

 

 

新・地震学セミナーからの学び

http://www.ailab7.com/simamura.html

陽光堂主人の読書日記

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-231.html

福島、今回の地震は注水(とCo2を地中に封入する実験)による人災か?

http://blogs.yahoo.co.jp/bontaka1/19783717.html

 


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放射線とコンピュータ [色々なこと]

何十年か前、仕事でマイコンをやり始めた。

当時は8080が主力機だったようだが、NSのスキャンプを選んでしまった。

あるいは、PACEとIMP-16の選択肢もあったがコストが合わなかった。

しかし、これは大失敗・・

外注先ではPDP-8を使っていた、それと同じ様な感じのハンドヘルドモニター

(その立ち上げルーチンはSWをパチパチして何十バイトかのプログラムを入れ、やっとテレタイプを入出力に使いった)

ロムブートやCRTディスプレーが出てきたのは その直ぐ後だった。

そこ頃のあこがれは、RCA 1802 宇宙探査機ボイジャーとバイキングに使われ、

最初の放射線耐性マイクロプロセッサと呼ばれた。

最近のMPUの 放射線耐性はどうなっているのだろう?

 

懐かしのマイコンサイト 発見。

http://www.itofamily.com/ito/collections/legend/main.html


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未来について(改題停電) [停電]

今日は10分ぐらいの間に2回停電があった。(遠雷による)

これじゃ抜くリア有ったってしょうがないな。(30日追加分)

 

孫さん是非やって下さい。

しかし、

太陽光は金食い虫で、

既に終わっている!

振り返って、現在は無駄使いをしすぎている。

電力を使い、自動化で、製品を作り、従業員の首を切って・・誰が買えるの?

日本は維新以前に立ち戻るべきではないのか?

 

新エネルギーとして、太陽光に目が注がれているが、

出来たエネルギーを蓄えるには、フライホイルに3層のケーシングを付け空気抵抗を減らして、エネルギー貯めとする。(電力-回転力変換 効率は50%?)

あるいはNaS電池で蓄える、これは高温相でしか働かず常に加熱(溶融)している必要がある 。

電池に充電して放電するときの両方向効率は50%に近くなる。

あるいは揚水発電(原子力に多用されている50%?)

 

もう一つの方法は電気に換えず熱や温度差のままで蓄える、断熱の効率は高く、

発電するとき1度しか変換されないので効率は80%位はあるか?

これらを考えると、国論は太陽光発電に向かっているが、

いっそ太陽熱貯蔵 (黒色集熱体と反射板、ひまわり装置と貯熱層だけで実現)を選択肢に加えられないのだろうか?

 

原因はいくつかある、まず太陽熱なら簡単すぎて、産業界が儲からない。

シリコン結晶板あるいはアモルファス、レーザー薄膜技術など大手しかできないものを選択している。

本来太陽電池は遠隔地で電力が得られないときその場で調達できて、輸送も簡単なことから生まれたはずだ。

それを固定運用に考えるのはいかがなものかと思う。

 

後は日本を二分した方式、50Hzと60Hz  の周波数区分 

これからは高耐圧ダイアモンド SCR、IGBTなど が有るので、超高圧直流送電の基礎技術も揃っている。

 

未来のためにこれらの選択を出来る人はいないのでしょうか?

 

つい先日、どこかがクラゲで止まりかけたと言う。

あっさり公表されたが本当にそれで済んだんだろうか・・もちろん何かが起こったと言っているんではないが

その事象を想定すると、突然復水能力が下がり、タービン出力が落ち、内器圧が上昇、

すわ一大事と制御を掛けたと思われる。

 

全部を点検して復水熱交の温度上がり・・吸い込み除じん器の詰まりだった、

そこでやっと判った原因を取り除き、回復操作出力上げ・・と漕ぎ着けたのだろうが、

それまで生きた心地はなかったはず。

 

やっぱりもうやめよう!

CCS技術も 今度の地震との関連が不明

 

2日追記

さらにビックリ

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/index.htm

ここに書かれている、

常温核融合は本当だった

これが有ればもう原子炉は要らない、何十年か前に見た、山頂建築物の黒色変化

これが説明つかない・・セメント・・カルシューム・・シリコンとグラファイトの層が成長

この説明が付いていた。

なんと太古から起こっていて、説明が付いていなかったなんて、

不思議な事があるんですね。


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PETのシンチレーション痛恨の間違い [科学・物理]

PETのシンチレーションについて痛恨の間違いをしていました。

380nmの波長というのは人の目に微かに見える程度。

受光器は「S6775」このpinフォトダイオードの効率の良い感度は

「950nm」こちらも微かに見える程度の近赤外線相当です。

これであればもっと効率よく蛍光を発する蛍光体やシンチレーション体を探す必要があります。

(PETシンチレーションに流されてしまった)

α線は簡単に遮断され内部被曝の場合が問題になる。

β線もエネルギー強度によって通り抜ける度合いが変わる。

γ線は少し離れていても向かってきて通り抜け何らかの問題を残す。

どこかでαやβの放射崩壊があると同時にγも出るのでそれらの指標にも成ります。

中性子線は中性なので検出は諦めました。

 

http://dominoweb.dojindo.co.jp/goodsr7.nsf/ByItemLInfo/13?OpenDocument

有機シンチレータ試薬というのがありました。

Scintisol AL-1 5400円 /500mL

これらは混合して溶媒に溶かされて居り、危険性もそれほどでは無いので

案外使えるかも知れません。

(また蛍光剤を入れて波長変換をする方法もあり)

試薬は5gでも高価すぎ、混合の手間があって手が出ません。

これをガラスのボトル に封入(空間必要)、検出フォトダイオードなどと共に、

アルミボトルに封入すれば、効率の良いγ線検出器になりそうです。

 

http://www-kuno.phys.sci.osaka-u.ac.jp/papers/b-thesis/2006_b-thesis-2.pdf

ここには有機ELのシンチレーション応用が載っていました。

http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~ric/html/RI-HP6/sokutei.htm

sP1010135.jpg

こちらはダイソーのカラーえんぴつキャップ7色14本

そのうち 橙、黄、緑、紫  が光るようなので紫外線(ダイオード光)を当てながら

デジカメオリンパスC-3030Zで撮りました。

目で見た感じでは橙だけが明るく見え、デジカメですと画像のように写りました。

黄は緑 と同じ蛍光体のようです。

sP1010143.jpg

ハイブリッド ペットボトルは 目視では真ん中が光って見えるのに、

デジカメでは3層の両側に蛍光が認められます。


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2011-06-24 [AVR]

attiny861a.とFastavr

こんな組み合わせも有りか?

残念  attiny861a は無いみたいだ。

 


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暗黒光線検出器 [科学・物理]

sP1010044.jpg

遮光幕の準備小西ボンド SUの黒を塗りつけました、固化が早いので素速くやらねば成りなせん。

アルミ箔を掛けてみた。

sP1010070.jpg

54カウントの表示が出ていますがどこかから光が漏れていて測定してしまいます。

手で覆うとほとんど6カウントまで下がります(表示を見る必要があって完全に覆えない)

光がアルミ箔を通しているのか(ピンホールなど?)下側に隙間があって漏れてくるのか判っていません。

 

次は受光器後面をアルミ板BOXで包み隙間をもう一度黒シーラーで塞いでみます。

前面はアルミ箔かアルミ板の蓋を隙間無く付けられるようにします。

sP1010089.jpg

sP1010094.jpg

sP1010097.jpg

P1010076.JPG

P1010083.JPG

P1010080.JPG

P1010104.JPG

リード線の根もとは1φシュリンクチューブを入れました。

ケースは後でー端子(アノード)に繋ぐ予定です。

sP1010111.jpg

ペットボトルとアルミボトル

アルミボトルのキャップはヒートガンで内側から焙ると 軟化して、

内側から取れました。

sP1010113.jpg

以前はお湯を入れてグニャグニャになった経験があります。

今のペットボトルは超ハイテク、始めはステン鍋にて 煮て見ましたが

変形しませんでした。(普通のPETなら80度で軟化)

ヒートガンで焙ってもなかなか変形しません、

一部結晶化が始まって白くなってしまいました。

後からハサミで切って見ますと 、なんと3層に分かれた部分が見つかりました。

(画像は、隙間に2枚の紙を挟んでいます)

 

紫外線で蛍光を見ますと全周に渡って真ん中の層が良く光っています。

いったい成分は何なんでしょうか?

 

サントリーさんによりますと「ペプシネックス」はナイロン素材を真ん中に挟んだ

「ハイブリッドボトル」だそうです。

 

 


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やっとこさフォトメータ? [科学・物理]

やっとこさフォトメータを組み立てました。

sP1010037.JPG

回路チェック電圧確認を済ませ、ケース底にアルミ箔を貼り(まだ線は繋いでいません)

(センサを繋がないで)ゼロアジャストを回して 、ゼロに設定。(ほとんど真ん中でした)

センサを繋ぐと内部電流はすべて出力として換算されます。

部屋の明かりで(少し暗い) で光を測定。

BS520 PIN型ではないので逆バイアスを掛けられないから、アナログコモンと入力に繋ぎ

約600位のカウントを得ました。(アナログコモンとの電位差はないので、すべてフォトンによる電流)

S6775 ーバイアスと入力に繋ぎ (アナログコモンとの電位差があるので、洩れ電流も加算されています)

(極性が逆で 端子引き出しを捻り 手前に向けました) 

メーター振り切れ 、手で覆うと1100カウントくらいになりました。

真っ暗にしたとき流れる電流が 暗電流、もし放射線を検出できるとすると、コンプトン効果によるものです。

残った課題は受光量により、レンジングをどうするのか?(対数表示にするか)

 

お目付がPETボトルの加工を許してくれないので(お鍋で煮るだけ)

シンチレータに成るかも知れない縮小体が作れていません。

(ペプシ・ゼロコーラは紫外線蛍光を検出済み)

フォトセンサとケースにあるスペースは何かを付ける目的です。

使うときは向こう側の液晶表示器側を持ちます。

(取り付けの関係で電源SWの向きが逆になってしまいました)


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今後歴史において評価される? [色々なこと]

かんないかく各位

今後歴史上においてしか評価できないであろう。

しかし、立ち入り禁止圏においては、餓死者が多数発生。

近隣避難地などでは新たな勤労環境が揃わず、あるいは保険や義援金が受け取れず、

しかも新たに家を建てようにも、二重ローン問題を抱えてしまう。

 

仮設住宅に入れても食料やライフラインは金がなければ絶たれてしまう。

すべてを失い、 失望の余り自らの命を絶ってしまう方も多く出るであろう。

 

これらは歴史的に評価が下されるであろう。

その時最低であった・・等と成らないように努力して欲しいものであります。

 

ふと思ったこと戦後しばらくは貧しくても、その地にいて、何らかの食べる手段があった。

その後、都会へ働きに出る、仕事をして賃金を貰い、

評価はお金に替わって、その幾ばくかが税金、事業者の利益となって吸い上げられ、

益々格差がつき始めた。

今の世は、働きがない受難者、高齢者は早く死んで下さいと言われているのだろうか?

年金生活者は約0.4%の引き下げが行われる。

この基準はなんなんでしょうか?

www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001074195

ここには根拠となるデータが書かれているらしい・・

しかし特定のソフトメーカのソフトウエアを使わないと読むことが出来ない。

他にもpdfなどを使わないといけなものが多く、ウェブブラウザのみでも表示される形式が望ましい。

確か以前、その様な批判があり、改善すると言われていたはず。


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オペアンプとコンパレータ [アナログ]

オペアンプとコンパレータの違いってなんだろう?

まず動作目的が違う、

オペアンプは入力差がないように制御するのに用い、

コンパレータは違っている分を出力するのが目的です。

オペアンプは2つの(不思議なことにそれ以上のものも希にはある)入力を持ち

+とーの信号方向がある +をーより高くすると出力は+に振れる

(これも希に逆転出力も持ち平衡出力のものもある)

+をーより低くすると出力はーに振れる。

この時の入力電圧差は完全にゼロではなく「オフセット」を持つ、更にオフセットは何かの理由で(温度が多い)

変化する「オフセットドリフト

オフセットは「電圧」性と「電流」性があり 、オフセットドリフトにも同じようにある。

入力回路が動作するためには入力インピーダンスが真の無限大でない限り、電流を吸い込んだりはき出したりする「バイアス電流」がある。

これらは入力に繋がる抵抗や帰還する抵抗に流れ入力とは違う電位を生じる。

この電位が入力動作以内で制限値より十分余裕が有れば入力バイアス電流は問題にならない。

さらに安定していれば、安定した電流源より打ち消すことも出来る。

動作機序はあくまで+とーの入力電圧差(電流の場合もある)であるので

どちらかを基準(そうならない回路もある)としてキャンセリング回路を組む。

+とーの入力電圧差と出力の電圧の感度比をゲインと言うが周波数の高いところで

ゼロになる、これがゲイン帯域幅積、この時位相回転余裕が無いと安定に成らない。

低いところでゲインが無限大になるかというとそうは成らず最大ゲインで回路の能力の限度に達する、

低すぎて書いていないこともあるが、特に低いところを使う場合に問題になることがある。

出力は内部回路定数の関係で上昇下降の勾配限度「スルーレート」があり

これを越えることが出来ず振福が大きくなるに従って、上限周波数が低くなる。

オフセットがないと仮定して、入力 +とー 同時に信号を入れると 、

出力には信号が出ないはずであるが、

内部のアンバランスによって周波数に比例的に誤差「CMMRがさがる」 がおおくなる、

さらに重要なこと入力信号 出力信号が 電源電圧に近づくに従って、問題が起こる。

大体、0.1Vクラスまで接近できるものをレイルtoレイルと言いそれぞれ入力と出力がある。

特に-側のみに注目したものは単電源型という。

あるいは-側電源を越えた場合+-信号の増幅方向が逆転することがある。

この超えている範囲を「逆負荷」とも言い 、回復するのに時間が掛かる。

他には小信号特性、外信号「大振幅」信号特性 に違いがあり動作範囲によって考慮して下さい。

 

特別な用途には入力部やその補正回路にチョッパアンプや同期接地回路を用いて

オフセットを特別に少なくしたものがあり、超高精度型と言われたりしている。

内部回路の関係で5Vを電源とするものとそれ以外の高い電圧まで使えるものがある。

ICL7650CPA MAX430 など から出始め 電圧の低い分は出力から両電源にブーストする形の

電源回路を設け高電圧範囲を達成することが多く、色々な名機と言われる測定器にも見受けられた。

内部回路の関係で高い周波数特性と超高精度を併せ持つものもあるが、非常に高価である。

 

最後にオペアンプ入力部に外附しそのオフセットをキャンセルしてしまう素子もあった、

使ったことがないので、評価は出来ません。

 

コンパレータは入力電圧(電流)が違っていることが普通で過電流を避けるように

直列抵抗などを入れたりします。

変化する電圧の違いを素速く出力に伝えます。

(オープンコレクタが多くロジック回路電源からのプルアップが多いが、専用差動出力を持つ物もある)

これらは低い周波数で水晶発振に使われたりもします。

また、GNDを越えて負側に入力されても 、出力が逆転しないものが多い。

 

 

 

 

 

 

 


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 [色々なこと]

http://atmc.jp/

こちらの「全国放射線量マップ」 上の方の日付の横のスライダーを動かすと4/14からの動きが見え、

4/19等急に増えていたり、5/11に他の所で急に増えていたりと不安なこの頃です。

しかも国のサイトが見れないのも不思議ですね。

(見れてもpdfで重くてめんどくさかったり)

 

5時間後には溶けていた・・なんて事なの。

始めから判っていて、たばかっているのは大犯罪、国民をなんだと思っているのだろう。

更にメルトスルー 本当にレベル7なんですか?

それに沃素は短いから大丈夫と言うが、次々と娘核種に変換 変遷し 、

(αだからβだから大丈夫・・しかしその時同時に γも出るのでしょ、何 検出できないって)

それは次の親核種となってそれに続く連鎖は止まらない・・

辛うじて安定線の上に上がった変遷元素はそこに留まってくれるが・・

 

元はウラン・プルト それらからほとんどの主な系列4種か5種の核種が生まれ

崩壊系列 トリウム系列 ウラン系列 (ラジウム系列) アクチニウム系列 ネプツニウム系列

外部被曝はなんとか遮ることが出来る、内部被曝になると γ以外は外に出てこないの

大概に取りだしすりつぶしたり化学処理で放射能を分離しなければ計ることさえ出来ない。

 

次々と変遷して安定な数種の鉛に変わるまで何万年も掛かる、なんと気の長い話だろう。

果たしてそれまで人類が生きているのか? 

 

もう一つ気になったのは、世の中2種類の人間がいる、

何かの理由で研究をし、予算を獲得し、 かまわず使いまくる。

何十年も掛かってこれは採算が合わないと終了、

結果、何十万㌧もの廃棄物が溜まり、炉から出たものではないと特別なリサイクル法に掛からず、

放射物質を練り込んで広く売りさばいている、

これによる 日本中のバックグラウンドはどれくらいになったのだろう。

 

福島だけではない、敦賀だけではない、人形峠だって、廃土煉瓦だってその他モロモロのリサイクル物質、

安藤忠夫さんの好きな打ちっ放しのコンクリ壁だって計ってみるまで安心できない。

 

少しまじめに線量計を考えてみよう。


 


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