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うちの可愛い足元ランプ

壁付けコンセントに直接差して使います。

真っ暗なときはほんのり光って歩けます。

回路はコンセントからコンデンサ、抵抗、ブリッジ、コンデンサ、抵抗、コンデンサ、LED

のトランスレスです。

コンデンサ(ニチコンで傷があったのか)は湿気が入ったらしく箔面積が減ったと思われます。

sIMG_0082.jpg

修理したとき、同じ部品が無くて 容量を大きくしました。

もう少し暗い方が良かったようです。

 

 


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やはり根性のある PX-336 [半田鏝]

倉庫を探したらgootのPX-336型半田鏝が出てきた。

内部にはゼロスイッチング式トライアック制御回路があり、少し安めのVRが付いていて、

後からもっと上等なのに換えてあった。

外から回せるよう穴があるのに位置が少しずれていた。

内部は70wのヒータをセンサー巻き線が温度を検知して制御するらしい。

常温では96Ω 適温では(少し下がったかも知れない) 286Ωあった。

ひょっとするともっと小さなヒータがありそれをセンサにしてあるのかも知れない。

現在のピストル型は自動温調ではなく少し使いにくいが、ハッコーのものよりワット数が小さい、

(こちらの抵抗は計っていない)

ハッコーのピストル型は20w-130wとペンシル型(プレスト)は同じワット数なので

(ペンシル型は無意識にボタンを押してしまうので平らになるまで削り取ってある)

温度を変えて20wの方を計ってみると 164Ω 580Ωと変化することが判った。

余分な線出しをするか内部に組み込むかは別にしてよく似た回路にしてやると

自動温調鏝に成るかも知れない。

sIMG_0042.jpg

Sとある端子が温度読み取りようです。

また時間を見て回路を読み取ってみます。

 

現在、主に使っている ホーザンの HS-11 

最近のリードフリーには温度が不足していて、

部品穴が小さなグランドパターンとの隙間が小さな基板には付けることが出来ない。

最近T誌とのタイアップM社のUSBオーディオ基板には無理でありました。

(特に設計が悪いとは言わないが、チップ部品とディスクリート部品の区別があるのが疑問が残った。)

には握りの少し前にアルミ製の円盤があり

此に触るとやけどをする、メーカに問い合わせると握りへの伝熱を避けるように

こで放熱してしまうと言うことだが、

構的に弱くならない程度にアルミ部分を切り取ってみた。

この方が指に触ることが無くなって快適である、また元々握りが熱すぎたので

ザラザラの布を巻いてあり少し伝熱が増えても持ちにくいような変化はなかった。

sIMG_0091.jpg

こちらのTQ-77は常温で200から高温で400Ωと変化しました。

PX-366は 両回路が分離していますが TQ-77は3線式になっています。

基板を攣り付けるとしますと約57X24.5位のスペースがあります。

また時間を見て回路を考えてみます、ゼロスイッチングは必要か、PX-336のように時間比例回路は必要かなど。

追記

回路図を起こしてみると、時間比例モードではありませんでした。

それとUPC1701Cは見つけられていません。

sIMG_0114.jpg

TQ-77に内蔵できるユニバーサル基板を 付けてみました。

PX-366とまったく同じサイズですが、TQ-77はヒータが3端子なので

小ヒータ(200Ω)をセンサに使うには大ヒータ(23.5Ω)との間に電源側と反対側の方に接続する必要があり、

フォトライアックで絶縁して信号供給電源側を変換する必要があります 。(高温時約400Ω)

ブリッジで温度変化点を検出して大ヒータのみを制御すればTQ-77をPX-366のようにコントロールすることが出来そうです。

 追記

通電して回路を探っていますとトライアックのT2が断線していました。

取り付け位置を融通してT2を繋ぐと生き返りました。

他の部品も残してあったので、温度調節VRをグレードアップして

外部から回せるように改造してもう一度現役で活躍して貰うことにします。

TQ-77の方はヒーター配線に合った回路を設計して自動温調に改造予定です。

オペアンプかコンパレータ、フォトトライアック、3Aトライアックが主要部品で

他に電源用ダイオード、コンデンサ、 ケミコン、抵抗などが必要です。

 

 

 

 


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ディップメータ3題 [ディップメータ]

ラムダダイオードの負性抵抗領域を使ってディップメータが出来るらしい。

この場合はコルピッツ回路ではないのでバリコン dが2分割されず、面白そうです。

sIMG_0065.jpg

もう一つはNE612(現在メーカ名が換わってSA612らしい)

内部はギルバート回路とオシレータとバイアス回路で出来ている。

オシレータ回路には直流電圧を与えて上側バランスモジュレータを偏らせ

2端子の信号に位相を与えることが出来た、しかし内部のバイアス回路が邪魔をして

完全に分離することは出来なかった。

下側の回路は定電流特性を持たせなかったが、コルピッツ回路として動作した。

バリコンの可変範囲は狭く発振は止まりやすかった。

sIMG_0080.jpg

やはり個別部品で可変ゲイン回路を作った方が、ディップメータとしては動作しやすいと思います。

追記

FETラムダは動作電圧範囲が狭いようです。
抵抗を並列に繋ぐと負性抵抗が減って普通のラムダダイオードのように使えるのではないかと考えました。

またラムダダイオードは多数並列にすると負性抵抗値も増えるのでこの様な方向もありかなと考えています。


追加

ラムダダイオード発振回路は直列型と並列型があり、並列型発振は安定なようです。

この場合、RFチョークを使いますが不要な共振点が出たりすると考えられ、

半導体式チョークを検討しています。

次の画像は

ラムダFETによるシミュレーション、ローハイクランプ+定電流 ですが

実際にはクランプは平滑コンで均されて効果はなかったようです。

並列に入れる抵抗は強烈に効きますから、負性抵抗の調節に抵抗をボリュームにすると良いかも知れません。

WS000893.JPG

lIMG_0149.jpg

9bitを使ったマキシム方式ダイナミック表示、

(チップには16F648A、AVRとPICを書けるwispのテストをした時の名残が書いてありますが・・)

ダイナミックのタイミングの取り方をええ加減にしたままで、

測定とオートレンジ、表示の切り替えをどうするか、決めかねています。

また、カウンタプログラムは実装していません。

(6pinヘッダはpickit2のプログラム書き換えようです)

WS000944.JPG

中点タップ付インダクタによる昇圧回路
シミュレーションは5555を使っていますがPICポートからのドライブを目的としています。
2.suk2.tok2.com/user/nonnno-protok2/img/2010-01-16-.JPG
秋月の1.27mm基板を使ってみました。
7セグのLEDを少しひねってイタリック型に配置しますと、
横並び配線が少し楽になります。
2.suk2.tok2.com/user/nonnno-protok2/img/2008-04-19-0.JPG
真っ直ぐ付けた場合
2.suk2.tok2.com/user/nonnno-protok2/img/2008-03-31-0.JPG
 

 


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不思議なICを見つけた。 [USB]

それはSP5301CYといい 秋月で2個300円とそんなに安くもない。

いくつかの信号を組み合わせて USB 12Mbps フルスピード または 1.5Mbps の

D+D-の信号を作ってくれるらしい。

よく見る3.3Vから1.5Kプルアップと電圧クランプ素子で構成されるUSB擬き回路の正式版という感じです。

どちらかというと、USBホスト向けのようです。

他には AAT4626 と言うUSB Dual-Channel Power Switch があり、ホットスイッチングを制御してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今はもう無い 半田鏝の雄姿 [半田鏝]

以前「Goot」で購入したPX-336ピストル型半田鏝

倉庫から出てきました。

ヒーターは70wで内部にPTR型のセンサーが入っています。

常温で95.5Ω 適温で296Ω

内部にゼロスイッチング式パワーコントローラーが入っていました。

調節VR(2kΩ)が安物で壊れやすい のが欠点です。

これに穴を開けて回せる様にしていました。

最近買ったグット(大洋電機)の半田鏝(TQ-77)は 90w 15w 切り替え

以前買った、白光の(プレスト984) は 130w 20w 切り替え

黄色の押しボタンに触りやすく平面に成るよう切り取ってしまいました。

これらの小さい方のヒーター抵抗値は温度に従って変化します。

これを利用して、温度コントロールは入れられないものでしょうか?

ただいま思案中です。

sIMG_0042.jpg

 


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専門誌商売

有る専門誌(名前は避けますが)10月号に連動した、「ディジタルオーディオステーション

基板セット「2580」とお得ですが、

出始めは配線に必要な資料が乏しく (おいもっと普通ピッチの部品を使えよ)

完成するには 別売の(オプションパーツキット1680)が必要になります。

ほとんどの部品は砥用であるのですが、7.6MHzの水晶振動子が必要で

国内ではこれはおそらく見つからないでしょう。

探してみますと60円でありました。

はっきり言って安いのか高いのか、首をかしげる商品でした。

もちろん体裁を良くするにはケースやリモコン電源と1万くらいの投資が必要です。

追記、始めは知らなかったんですが 、リモコンがないと操作ができない。

近所の(20km以上は離れているが)最近の万能リモコン(地デジによって生まれてきた)

980円と安かったが違うものだろうと思って、 「ディジタルオーディオステーション」専用機を買ってしまった(しまった)同じ機能だった。

第一説明書類が非常に判りにくい、GNDパターンの伝熱隙間が少なすぎ一度間違えて付けてしまうと、

取り外すのは至難の業。

丸いリード線がぎりぎりのパターンホールにはいるので半田が吸い込まない。

四角いリードには丸いホールが合い、丸いリードは大きめのホールでないと、取り付けることが出来ない。

出版社の方は技術的なことは判らないだろうから、仕方がないが、

執筆者の方は専門、よく恥ずかしくないものと感心してしまった。

CPU基板のLEDには極性が書いていなかった、今月号には訂正情報が載っているのかな?

sIMG_0134.jpg

CPU基板上のLEDは5v電源から3.3vを取り出すためでした。

(定電圧ドロップ式)

 

 


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PMTとディップメータの回路実験 [色々なこと]

PMTは

http://www.ebay.com/itm/Plastic-Scintillation-Material-Radiation-Scintillator-/200647546937?pt=BI_Security_Fire_Protection&hash=item2eb7869839

の分です、到着したらそれぞれの端面加工の説明書があるのですが、英語さっぱり解りません。

sIMG_0033.jpg

ちょっと前ピンですが PMTの2面が結構透き通っているのが見えます。

数理設計研究所 玉置晴朗 JA1QPY HAMジャーナル79のデップメーターの全て

にもとずくディップメータ回路を組んでみました。

まずは小手調べ 2SC2458 普通のトランジスタで 

今時珍しいすべてジャングル方式(基板を使わず部品のリード線を切らないで)で組んでみました。

キャパシタが 0.01 が無かったので0.1で代用、メーター回路は実装しませんでした。

バリコンは壊してしまったTRIO の有名な分から外して(178pFと書き付けてありました)、

560uHのコイルを使い

イヤホンジャックを改造して(LとR+アースに分離)付けました。

一番入れたところで 2212KHz 抜いたところで 5061KHz でした。

計算によると 609KHz と 1304KHz です。

元の回路では2個のTRのバイアス に SiDを3個で約2.1v なんですが 換わりに黄色LED 1.85v を使いました。

回路上気になったところは発振側コレクタに使われているアクティブロードが理解できないこと、

コレクタ側は100pFでベース側が10pFになっている点です。

これが上手く行くとコイル部分はダイソーステレオイヤホンの改造品で出来るようになります。

(ディップのテストはしていません、実際には基板に2SC3357で組んでみるつもりです)

周波数の表示はディジタルカウンタ方式になる予定ですが、ディップしたとき周波数が拾えるか悩ましいところです。

(直前値を記憶しておくとか)

sIMG_0021.jpg

 

 


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以前のデジカメ代替わり [色々なこと]

以前はオリンパスC3030Zだったんですが電池の消耗が激しく、

携帯から抜き出したリチューム2本をなんとかはいるようにして

(その頃の携帯は電池パックが別に充電できるタイプ、内部は単三より少し太いのが入っている分です)

充電器と制御パクックを分離、合体して、充電済み電池本体をカメラに入れると使えるようにしていました。

今回のは年代物で全部合わせてもとても安く(CFメモリーにSDHCアダプターを使っています)

 

さてこれで撮った年代物のフルーク12テスター押しボタンの中身がメンブレンになっていて

これまで数回適当なところにえんぴつを塗ってごまかしてきました。

しかし今回は表の基板に引き出すゴムコネクタのところの銀ペイントパターンが完全に切れたので

秋月の薄型タクトswを奢って使ってみました。

組み立てると取り付けに使った0.3mmの基板と本体が少し厚かった様で

ゴムボタンを1mm削り取るとなんとか使えるようになりました。

上下を繋ぐゴムコネクタのところに入るコネクタ代わりを探したのですがみんな大きかったので

直接線で繋いで動き代の分、線を長くしてしのぎました。

sIMG_0006.jpg

RAWモードがあるので使ったつもりですが、普通に取れていました。

使い方を間違って様です)下に雄姿を載せました。

sP1010239.jpg

適当に見つけたリングを、アダプターネジに挟んで取りつけ、クローズレンズを付けました。

(加工はハンドニブラとニッパの合作です、要約するとハンドメイド)

ほとんどが接写で使います、オリンパスは息を止めてそっと押すと必ずブレ

大体の構図でエイと押してしまうと自然にピントがあって適当に写ります。

そのうち気に入ったのを使っていますが今度のは未だ感じが判りません。

オークションで 専用アダプターチューブ DC-B3 新品 が有るのを知りましたが

2310円 でした。

しかし有るところで なんと220円(アウトレット)であるのを知り速買ってしまいました。

もう残りは無いようでした。

しっかりした商売をする方も居られるようですね。

 

 


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最近流行のMAXIMのICを入手出来ました。

10MHzなどの高精度IC DS4026S+ACC 10MHz   がとても人気になっているようだが、

製造や在庫の関係でほとんど入手できない(100個や1000個なら買えるようだが)

DS4026S3+BCN   12.8MHzもやはり内みたい。

Maximum ±4.6ppm Deviation Over 20 Years
♦ Minimum ±8ppm (±5ppm for 10MHz) Digital

確かに良い性能だが入手できないのではまったく評価にならない。

しかしたまたま次の部品が入手できた。

DS4026S3+JCN 20MHz

DS3231SN# 超高精度I²C内蔵RTC/TCXO/水晶

MAX2769ETI+ Universal GPS Receiver ダイレクトコンバージョンなので今までの回路が使えるのか?


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