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久しぶりにOS-9の事を調べてみた [MC68HC]

日立のMB-S1/20ではOS-9を使っていた。

カセットだったので5インチFD関連の移植をしようと何度も試行を繰り返したが 、出来なかった。

日立さんに相談するとハードウエアの一部に異常があって (/30モデルは大丈夫)

改修してくれた。

やっと2HDが使えるようになった頃はもうスタって部品が入らなくなっていた。

 

それが調べてみるとOS-9はまだ生きているらしい。

OS-9000という分はC言語で書き直されたらしい。

OS-9/68kは機械語でプログラムされ非常にコンパクトである。

そう言えばまだどこかに貰ったOS-9 OS-9/68kが残っていたはず・・

使いにくいWIN-XPと分かれて、もう一度回帰するのが正解かも知れない。

OS-9が採用された代表的な機器なんてのがあった。

 そう言えばBeOSなんてのもあった。

アレはまだ動かしたことがなかった。

どうも86環境で動くらしいが無理そうだ。


コメント(3) 

C言語の関連付け? [MC68HC]

ハードウエアを次のように換えたいのですが、「Processor Expert」を入れますと名前の違うファイルになってしまいます。
WS000087.JPGタイマー出力があります。(Clock:TimerOut この信号は3.3V系です)
この信号のフォーリングまたはライジングで、
あるいは両方向の信号変化で出力を出したいのです。
Bit出力があります。(ClockBuf:Bit0 この信号はオープンドレインで5V系で使えます)
どの様に関連づけると良いのでしょうか?
WS000065.JPG
タイマセットバリューは次のようになっていて、
WS000067.JPG
Bitとは次ぎに関連づけるようです。
WS000066.JPG

CodeWarrior for Microcontrollers V6.3 のお勉強 [MC68HC]

トラ技の「TR1001N」をさわってみた。
元のファイルの機能ファンクションが不明だったので、さっぱり進まなかったが、
「Processor Expert 」と言う機能があって、始めから組み立てる場合は使えるのに、
「TR1001N」を読み込んだ場合は使えない。
それが不思議に感じられて、いじくり回しているうちに、「Suspend Processor Expert for」を押すと
この機能が付加されて、デバイス機能の割付が出来るようになりました。
WS000054.JPG
USB、SWI2C、BITIO、TIMEROUTなどを組み付け、「properties」で必要な設定を済ませることが出来まして、
「Generate Code」をしますと、必要な設定ファイルが自動的に作られました。
WS000055.JPG
WS000057.JPG
WS000051.JPG
WS000052.JPG
WS000053.JPG
WS000059.JPG
WS000058.JPG
WS000060.JPG
Bring Up To Date」と「Make」を済ませますと、エラーが 5十数個ありました。
よく読んでみますと、どうも二重定義のようです。
「IO_Map.c」と「mc9s08js8.c」 「TinyNetworkAnalyzer.c」と「main.c」 がダブっているようなので
後の方を「Remove」しますとエラーはなくなってしまいました。


「CWX-HXX-SE」はもっと別のことが出きるかと思ったが? [MC68HC]

「CWX-HXX-SE」と「CodeWarrior」は同じ物のようでした。
「Componets」を右クリックして「Componets Libraly」を出して、I2C,BIT,TIMOUTを加えました。
WS000035.JPG
BIT には LED用のPTD0-6(オープンドレン)とPTA0-7のトーテムポール(キーボード用)、PTC0汎用
PTE0-2 タイマー用、PTE3-4 USB用があります。
WS000036.JPG
これらを加えて、次の状態からパブリッシュすると、
WS000037.JPG
Make」出来ました。
最終的には、これらの信号を最終的につなぎ合わせないとダメですが・・

USBDM - Version 2 (JS16JMxx Versions)を組み込み [MC68HC]

ネットワークアナライザが上手く行かないので、
JS16にはUSBDMを組み込んで、
JB8にネットワークアナライザを組んで、デバッグしようと思った。

始めにダウンロードした分をすべて解凍した中の
「\USBDM - Version 2 (JS16JMxx Versions)\1. Installation_2_0_0\USBDM_Flash_Images\USBDM_JS16CWJ.s19」を
JSファミリーブートローダで書き込んで見るもCRCエラーが出ている。
WS000026.JPG
「\USBDM - Version 2 (JS16JMxx Versions)\2. Source_2_0_0\USBDM_JS16_V2\USBDM_JS16_V2.mcp」を
「\CodeWarrior for Microcontrollers V6.3\bin\IDE.exe」でコンパイルすると何かのエラーが出ている。
よく見ると「Source」以下のチェックが残ったままなので、「Bring up」してみるとチェックが外れて
Makeが通って「\bin」の中に同じ名前の「USBDM_JS16CWJ.s19」出来ていた。

これを同じように書いてもよく似たエラーになる。
一応イレースしてプログラムした段階でエラーもOKとして。
WS000027.JPG
差し込み直して、認識したデバイスに、
「\USBDM - Version 2 (JS16JMxx Versions)\1. Installation_2_0_0\USB_Driver」
を充ててやると、「JB16-JMxx USBDM (OSBDM mode)」として認識した。

ちなみに「JB16-JMxx」はUSBDM.infに書かれています。

WS000028.JPG
これらの「JS_Family_bootloader_Installer 1P1(USB_COM)」は同じデバイス上に共存することは出来ないようです。(JB16-JMxx USBDMを削除しないと「JS_Family_bootloaderは組み込めない)
WS000022.JPG
WS000024.JPG
これでJB8のでバッグが出来ればよいのだが・・

USBDM_JS16_SOIC20の回路図 [MC68HC]

USBDM_JS16_SOIC20 の回路図を見つけました。
少し配置を換えたのですが、合っているのか・・この頃目が薄くなってきて、
自身が持てません。
WS000021.JPG

ネットワークアナライザー [MC68HC]

ほとんどの部品が揃ったので組み立てようと思うんですが、一部回路を変更しようと、
それに関する変更を加えてコンパイルすると、上手くできているのか良く判りません。

まず、MC9S08JS16CWJがI2Cをサポートしているのか?
サポートしているなら通信を内部ハードに任せたい。

現在SCLとSDAがPTA0、PTA1に振ってあり、アンプ切り替えSWがPTA2、PTA3を使って
HC4066でもって切り替えている。


20 (SOIC) Port Pin Alt 1 Alt 2
4 PTB0 IRQ TCLK
5 PTB1 RESET
6 PTB2 BKGD MS
7 PTB3 BLMS
8 PTA0 KBIP0 TPMCH0
9 PTA1 KBIP1 MISO
10 PTA2 KBIP2 MOSI
11 PTA3 KBIP3 SPSCK
12 PTA4 KBIP4 SS
13 VDD
14 VSS
15 USBDN
16 USBDP
17 VUSB33
18 PTA5 KBIP5 TPMCH1
19 PTA6 KBIP6 RxD
20 PTA7 KBIP7 TxD
1 PTB4 XTAL
2 PTB5 EXTAL
3 VSSOSC

これを上記の中から選ぶと、
5 PTB1 RESET
7 PTB3 BLMS
を除外して
9 PTA1 KBIP1 MISO
10 PTA2 KBIP2 MOSI
11 PTA3 KBIP3 SPSCK
19 PTA6 KBIP6 RxD
20 PTA7 KBIP7 TxD
の内から
SPIやSCIの機能を使えないか(PICやAVRではそれが多い)
アンプ切り替えSWもHC4053を使えば1端子で選択できるのでPTA0などを使っても良いのだろうか?
WS000019.JPG

しかしこれらを加えて、MC9S08JS16CWJで再コンパイルすると何かのエラーが出てしまう?
パッケージを選択したいが(20Pと24Pがある)デバイスイニシャライゼーションを使うと、
なぜかもとの内容から変化してしまうようだ。(この画面を出すには?)
WS000020.JPG


他にもAPIアプリからコマンドを与えて、MPU内のクロックを分周してDDSのような感じで
AD5933に与えるサブクロックを作り出せないかとも思うが、何せ駆け出しの私には荷が重すぎるようだ。

CodeWarriorの上手くいかなたったところ [MC68HC]

Table Talkさんで教えて戴き上手く行きました。
画像のように「EDIT」「Standard Setting」からの設定をしました。
そうしますと「TinyNetworkAnalyzer_MC9S08JS16.prm」を認識してくれました。WS000018.JPG

MC9S08JS16CWJのブートドライバーインストール顛末記 [MC68HC]

MC9S08JS16CWJのドライバ組み付けについて
前回は上手く組み込めなかったのですが、
メーカーさんにリクエストして見ると、通知が来まして、
フリスケールのブートローダーは次からダウンロードできました。
http://www.freescale.com/webapp/sps/site/prod_summary.jsp?attempt=0&showCustomCollateral=false&RELEVANCE=true&fromTrng=false&fpsp=1&showAllCategories=false&code=S08JS&isResult=false&isFromFlex=false&isTree=false&fromASP=false&ProdMetaId=PID%2FDT%2FS08JS&nodeId=01624684491437&isAdvanceSearch=false&svi=61.205.38.0001261230757900&fromPSP=true&SelectedAsset=Design+Tools&iteration=2&assetLocked=false&&leftNavCode=1&assetLockedForNavigation=true&fromCust=false&componentId=2&fromDAP=false&fromWebPages=false&tab=Design_Tools_Tab&isComparison=false&#
>BOOTLOADER_GUI
これを展開しますと、ブートローダーGUIが解凍してから
別の所定のところにインストールされ、
C:\Program Files\Freescale\Bootloader JSFamily GUI
それと共に(実行の)隣のホルダにドライバーが作られます。
「C:\Program Files\Freescale\JS16 USB Driver\Automatic Bootloader USB Driver\BOOTLOADER JSFamily.inf」
タイニーのドライバーファームは
「D:\fdrv\FREESCALE\software\Driver\TinyNetworkAnalyzer.inf」

これの組み込みは、システムに任さず(もう検索しないなどとなります)、
デバイスマネージャー」の「ドライバーの更新」から「今回は接続しません」
「検索しないでインストールドライバを選択する」
「次の場所でドライバーを検索する」「次へ」
「互換性のあるハードウエアを表示」「モデルが表示され」「このドライバはディジタル署名されていません」「ディスクを使用」を選んで「次へ」
製造元のコピー元に」
「C:\Program Files\Freescale\JS16 USB Driver\Automatic Bootloader USB Driver\BOOTLOADER JSFamily.inf」とinfまでをコピペして
念のため参照して「次へ」ウインドーのロゴに合格していないのでよくメーカーに確認してインストールするように「お勧めが出ます」
「続行」を選んでぶじ「完了」をしました。

同じように「TinyNetworkAnalyzer.inf」も処理しますと。
「TinyNetworkAnalyzer(COM3)」が表示されました。WS000013.JPG
WS000017.JPG

MC9S08JS16を載せてみました [MC68HC]

1pinずらせて載せるとクリスタルが生きて、電源などは変更が必要です。MC9S08JS16.JPG
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