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おもしろトランジスタ [色々なこと]

元は富士通にあった 、2SC2625 エミッタ側とコレクタ側の耐電圧がほぼ同じ

つまり両方向TRとして使えるらしい。

http://pdf1.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/view/2543/MOSPEC/2SC2625.html

sIMG_0630.jpg

現代のものは少し違うようでした。

富士のデータを見つけました。

http://pdf1.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/view/94883/FUJI/2SC2625.html

販売していた所で勘違いしていたみたいで双方向トランジスタではありませんでした。

なにか使い道はないかと何十年か仕舞ったままでした。

 

 

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Youtube の動画 著作権は? [色々なこと]

うちらの田舎では、レンタル屋に並ぶCDには思うプログラムがない。
この前見つけて1週間300円(遠距離でこの位の頻度でしか返しに行けない)
を借りたのは、グラモホンの1000円シリーズ。
何だか馬鹿らしい気もした。
しかも好みのプログラムがほとんど無い。

このままでは長く聴けないので、バイノーラルの変換器付き再生機って無いのでしょうか?

 aitendoで適当なのがあり、
USBは5v電源で動作するがSDカードは3.3vで使っているのに5vでは読み込みません。
インターフェース回路設定がおかしいかも・・)
SDカードも2枚付けられますが、どの様に使用できるか判っていません。
(ただのパラレルかも、或いはアドレス部分を付けて2枚実装できるか?)

組み立ててみると、接続線回りが貧弱で全部入れ替えることにし、
コネクタや端子類を調達した。
専用圧着プレスは業務用ではないがほどほど使えるので、何とかさまになりそうです。
基本では標準SDカードかUSBメモリを使うも扱いが煩雑になる気がして、
マイクロSDと交換した。
このソケットはピッチや配列も特殊で、載っけるには難儀したが、
ビスパ http://bispa.co.jp/ (他にも沢山面白いものがあるようです)
に専用の変換基板があってこれを使いました。
(押すとイジェクトされるのは便利です)
しかし実際には、スタンダードSDソケットに
マイクロアダプタを付けた方が簡単だったかも知れません。


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よき時代の産物 [色々なこと]

フルークのポテンショメータ、設定値が重要なのではなくて、素速く設定して安定していること。

カスケードの細かい方が端に来ると荒い方が動かせて、行き過ぎ気味に大体を合わせ、

逆転させると細かい方が働いて、設定点になれば手を離す。

少々の振動などではぶれない、軍用グレードですが工業用民生機に付いていました。

sIMG_0194.jpg

sIMG_0199.jpg

おもしろ デバイス情報
ブラックホールに消えた双方向トランジスタ
確か以前入手して、最近ジャンク箱で見つけた、
富士電機の 2SC2625(番号が違っているかも知れない)
その時の記憶では双方向パワートランジスタという
珍しいものだったように記憶しているが
使い道が無くお蔵入り・・
最近調べてみるとFUJIでは同じ型番があり普通のバイポーラパワートランジスタ
だった。
しかし他のメーカにはMOSパワーFETとして登録されている。
同じ名前が何度も使われるというのだろうか?
sIMG_0206.jpg
もう一つはミニ8pinのIC
9696KR と ADのマークと829Δ
が書いてあり、1つはAD9696KR
Ultrafast TTL Comparators
もう一つは AD829
High-Speed, Low-Noise Video Op Amp
いったいどちらなのだろう。
sIMG_0202.jpg
マイクロSDカードに関するデータ
ビスパ
bispa.co.jp/

秋月マイクロSD
マイクロSDカードソケット
akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02395/
データ
www.hirose.co.jp/catalogj_hp/j60900141.pdf
表面実装基板 0.933ピッチ
akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04239/
スタンダード
www.hirose.co.jp/catalogj_hp/j60900048.pdf
マイクロ
www.hirose.co.jp/catalogj_hp/j60900232.pdf 

 


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PMTとディップメータの回路実験 [色々なこと]

PMTは

http://www.ebay.com/itm/Plastic-Scintillation-Material-Radiation-Scintillator-/200647546937?pt=BI_Security_Fire_Protection&hash=item2eb7869839

の分です、到着したらそれぞれの端面加工の説明書があるのですが、英語さっぱり解りません。

sIMG_0033.jpg

ちょっと前ピンですが PMTの2面が結構透き通っているのが見えます。

数理設計研究所 玉置晴朗 JA1QPY HAMジャーナル79のデップメーターの全て

にもとずくディップメータ回路を組んでみました。

まずは小手調べ 2SC2458 普通のトランジスタで 

今時珍しいすべてジャングル方式(基板を使わず部品のリード線を切らないで)で組んでみました。

キャパシタが 0.01 が無かったので0.1で代用、メーター回路は実装しませんでした。

バリコンは壊してしまったTRIO の有名な分から外して(178pFと書き付けてありました)、

560uHのコイルを使い

イヤホンジャックを改造して(LとR+アースに分離)付けました。

一番入れたところで 2212KHz 抜いたところで 5061KHz でした。

計算によると 609KHz と 1304KHz です。

元の回路では2個のTRのバイアス に SiDを3個で約2.1v なんですが 換わりに黄色LED 1.85v を使いました。

回路上気になったところは発振側コレクタに使われているアクティブロードが理解できないこと、

コレクタ側は100pFでベース側が10pFになっている点です。

これが上手く行くとコイル部分はダイソーステレオイヤホンの改造品で出来るようになります。

(ディップのテストはしていません、実際には基板に2SC3357で組んでみるつもりです)

周波数の表示はディジタルカウンタ方式になる予定ですが、ディップしたとき周波数が拾えるか悩ましいところです。

(直前値を記憶しておくとか)

sIMG_0021.jpg

 

 


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以前のデジカメ代替わり [色々なこと]

以前はオリンパスC3030Zだったんですが電池の消耗が激しく、

携帯から抜き出したリチューム2本をなんとかはいるようにして

(その頃の携帯は電池パックが別に充電できるタイプ、内部は単三より少し太いのが入っている分です)

充電器と制御パクックを分離、合体して、充電済み電池本体をカメラに入れると使えるようにしていました。

今回のは年代物で全部合わせてもとても安く(CFメモリーにSDHCアダプターを使っています)

 

さてこれで撮った年代物のフルーク12テスター押しボタンの中身がメンブレンになっていて

これまで数回適当なところにえんぴつを塗ってごまかしてきました。

しかし今回は表の基板に引き出すゴムコネクタのところの銀ペイントパターンが完全に切れたので

秋月の薄型タクトswを奢って使ってみました。

組み立てると取り付けに使った0.3mmの基板と本体が少し厚かった様で

ゴムボタンを1mm削り取るとなんとか使えるようになりました。

上下を繋ぐゴムコネクタのところに入るコネクタ代わりを探したのですがみんな大きかったので

直接線で繋いで動き代の分、線を長くしてしのぎました。

sIMG_0006.jpg

RAWモードがあるので使ったつもりですが、普通に取れていました。

使い方を間違って様です)下に雄姿を載せました。

sP1010239.jpg

適当に見つけたリングを、アダプターネジに挟んで取りつけ、クローズレンズを付けました。

(加工はハンドニブラとニッパの合作です、要約するとハンドメイド)

ほとんどが接写で使います、オリンパスは息を止めてそっと押すと必ずブレ

大体の構図でエイと押してしまうと自然にピントがあって適当に写ります。

そのうち気に入ったのを使っていますが今度のは未だ感じが判りません。

オークションで 専用アダプターチューブ DC-B3 新品 が有るのを知りましたが

2310円 でした。

しかし有るところで なんと220円(アウトレット)であるのを知り速買ってしまいました。

もう残りは無いようでした。

しっかりした商売をする方も居られるようですね。

 

 


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いぜん書いたOLEDのデータが自分でも探せなくなってしまった [色々なこと]

元はaitendoの特売品

www.admatec.ch/download/oled_displays.pdf

ここの「P15201」らしかったが伏せ字にしたつもりで逆に**を足してしまった。

 

その後調べて

AN011_1_bit_Driver_General_Info.pdf

three-oleds.htm

RGS15128128FH029.pdf

OS096064PN11MW1B10-datasheetz.pdf

等に少し関連するらしい。


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RF(UHF)のプリアンプを作ってみた [色々なこと]

2つほど写らず40dbほどしかない、他は50dbほど有ってなんとか写る。

ブースターとの間に入れてみたら全部が20dbほどに下がってしまった。

(プリアンプのレベルが20dbほどしかないので当たり前か?)

ブースターはBSと合算で電源送りをしている(怪しげな方法です)

不要と思われるところの電源だけカットして入力の間に入れてみて、写れば良しダメならそれも仕方がない。

sP1010480.jpg

UVの電源はここからは送られないのでチョークを付けて送った。

sP1010476.jpg

FMやVもキャンセルして、Uだけゲインをいっぱい上げてある。

出力からはDC送りが普通になっているので隣から送られてくる。

sP1010015.jpg

チョークで受けて5Vに落とし1677で20dbほど稼げたら良いんだけれど

sP1010003.jpg

裏にはポリスイッチ1.25vADJ のレギュレータが(けっこう温度が上がる)

ANTからは0.1uFでブロードに受けて、0.1uFデブロードに出す。

選択は本家がやってくれるだろう。

 

 


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限定条件発振器(変な発振試験) [色々なこと]

メーカー不明の CMOSと思われる5555 タイマーICがあった。

取り換えが面倒なので 1個しか試していないが、

電源3.3v

1番 GND

2番 6番 接続 入力

3番 出力

4番 リセット 3.3v

5番 0.01uFーGND

7番 オープン

8番 3.3v 0.1uFーGND

455Aセラフィル 正面から見てピンは下に 左から1番 

455Aセラフィル 3番 3番 出力 より

455Aセラフィル 2番 2番 6番 接続 入力へ

455Aセラフィル 1番 GNDへ

この様に接続しますと458KHz付近で発振しました。

セラフィルは6個有ったので全部を交換しても同じ結果でした。

他のピンに変更すると周波数は安定しませんでした。

1.5Vでは1と3番を変更しても換わらず217KHzでした。

5vと12Vでは、発振しませんでした。

 

さて、なんか無駄なことばかりして、一向に進みませんが、

ストロボ用トランスと周波数の相性のよう様なものがあるのかと思い、

CMOS5555による50%デューテー(ディスチャージ回路によるD巻き線駆動)

と周波数出力電圧の関連を調べてみました。

5555出力から抵抗でキャパシタに戻す回路で50%の波形になり、ディスチャージ波形も同じになります。

結果は電源電圧で周波数が変わる(フェライトコアの飽和による?) けれど、

有る程度の感触を掴めました。

レギュレータ専用ICでは周波数などが可変出来ず、周波数を決めるには5555の独壇場です 。

(キャパシタ固定で帰還抵抗を可変にすることで周波数は自由に決められます)

sP1010413.jpg

試験した周波数は約34KHz、電源電圧3.3v(テスター上のSW1が3.3vです)

交流電圧約180Vコックロフト2倍圧整流程度ですとシリコンダイオードの電圧降下が少なく 、

効率が落ちません。

電源電圧が5Vですと390v位上がりますが 、トランスコアの損失も増えるので、どちらが都合がよいかは判りません。

D巻き線のドライブはFETを使うと内部抵当が低いのですが 、ゲート電圧がある程度要り、

かえってストロボ用2SC5471が 一番効率がよいかも知れません。

 

この方法が電力消費が最小になるかはこれからやってみます。

****************

追加周波数を換えて計ってみました。

電源3.3v

5.05KHz 39V
6.9KHz 52V
7.03KHz 54V
11.6KHz 85V
35.1KHz 204V

(2倍圧整流で400vになりそうですが、何らかの自動チューニングも要りそうです)

sP1010441.jpg


電源1.5v
35.2KHz 19V

周波数ごとに共振点があるようです。

もっとブロードにすること 1.5Vでも、もっと高電圧にドライブしたいです 。

追記 ****************

もしやと思い「2SC5471」 を10KΩを通じてドライブしますと、3.3vでは、

600v越えのピッピッとなってしまいました。

「2SC2120」では最高でも283vしか上がりませんが

さすがに「2SC5471」では1.5V電池駆動でも、353vまで上がってしまいました。

うーん、効率よくするには共振点を外すわけには行かず、少しのQダンプで同調を取りやすくして、

駆動側電圧を監視して間欠制御(リセット端子かTRドライブ)すると低消費と最高電圧の制御が出来そうです。

 

 


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400vの発生回路 [色々なこと]

NPCのEL用のドライバ「SM8142B」を使ってみました。

3vの電池から0.56uHのインダクタンスとES1D_200V 15nSのダイオードで160Vぐらいが発生。

2端子のELドライブ端子が出ています、この状態で計るとac240vくらいなんで、

コックロフト回路にすれば 、簡単に400vにも上げられるのではと思ったんですが、

コックロフトはハシゴ状にしなくても出力端子から分岐して繋ぐことが出来ます。

実際にやってみますと、(470p_1kvとES1Dの組み合わせ)でもそんなに上がりません。

テスターの内部抵抗のためにドロップしてしまうようです。

(回路を強力にすればよいが、そうすると電池の消耗が激しく

出来るだけ喰わずに必要な電流電圧が出るのが理想です)

WS000811.JPG

sP1010266.jpg

秋月ジャンクその1にELドライバが付いていたはずですが、

(黒い箱、付いていないのもあったらしい)あれも使えそうです。

(消費電流などは計っていません)

 

追記

百均のUSB_5V電源 (単三2本型)とストロボトランスで高圧は出ちゃいました。

しかしテスターがヘボで正確な電圧が判りません。

他に使うもの、47uF16vケミコン、0.1uF50v、CMF05_Siダイオード

(または05NU41など1000v0.5A以上100nSクラス)、2200pF1000vクラス

コンデンサの耐圧が250Vしかなかったので後で換えてみます。

WS000813.JPG

Cコイルに1.5v、B_Sコイルに2.25v合計3.75vで400v出ちゃうはずですから、

おそらくもっと低い電圧でドライブしたいと行けないようです。

上図右の接続極性が一番効率よく出力できます。

上記ICはOut端子が電源とフィードバックを兼ねているので使いにくいです 。

トランスの配線極性が判ったので 他のICでも試してみます。

 

この回路の昇圧機序はソフトスタートPWM型変調回路で

インダクタンスに電流を流しoffになったときのキックバックをショットキーダイオードで整流して

蓄えフィードバックし、その昇圧比分高い電圧を高圧ダイオードで整流します。

(ダイオードはそれぞれの電圧降下があり、トランス電圧と直流電圧はその分高く、低くなる、

トランスは磁気的に結合していてそれなりに比例関係にあります、

インダクタンスに通電して蓄えたエネルギーをせき止めたとき電流が流れない分、電圧に変換され高圧が発生します、

この電圧は通電時間と比率で決まるので電池の電圧より遙かに高い電圧が出せます。

間違えて巻き線耐圧を超えてしまうと、絶縁劣化が起こり回復しませんので、

電圧を上げすぎないようにして下さい) 


 

 


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以前の HBL-5055 の動作 [色々なこと]

以前ヤフオクで買った「HBL-5055」が動作しましたので、ご報告。

これの情報はほとんど無かったので手こずっていましたが、

ふと気が付いて、10KでプルUPしてはどうかと思い、やってみますと、パチパチと放電音がしました。

(何故放電と思えるのか、電極間隔でパチパチの周期が換わる、電流が少ないのは放電は目で見えません)

内部の配列は 赤、白、黒、橙、でした、

コネクタ順序は 1赤、橙、白、4黒、です。

1赤 +12V

2橙 10K+LED赤

3白 10K+LED緑

4黒 0V

の様に接続しますと、高圧が発生、LED赤が点灯 高圧電極を狭く配置すると LED緑が点灯

LED緑 はオーバーロードか出力電圧低下の警報のようです。

sP1010188.jpg

消費電流は計っていません、

2橙の電圧は5vの様に書いていましたが10kとLEDを通して電源を加えています。

電源電圧は12Vと仮定してテストしましたが、24Vの可能性もあります。

(12V用に24Vを印可すると壊れるのでやっていません)

 


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