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プリント基板加工シリーズ [TOOL]

プリント基板の加工シリーズを始めます。

最終目標はプリント基板のエッチング加工です。

基板そのものを作るのは難しすぎてダメですが、

感光剤を塗り、パターンを感光させてエッチングと言うところまで何処まで迫れるかやってみたいと思います。

感光基板で難しいのは基板銅箔面にエッチングレジストを塗ることです。

均一に塗る方法はドクターナイフ、スキージ、コイルコータなどがあります。

ドクターナイフやスキージは限りなく平坦なエッヂで余った分を後ろに引きながら伸ばして行きます。

しかしこれは基板側が平坦な定盤などに沿ったり、自動送り機で垂水が制御され平坦になっていないと出来ません。

コイルコータは太い丸棒に細い線を巻き付けたのので線の隙間が筆の変わり、毛管現象で均一にならされます。

(最初の塗料の量も重要)

さて、今回はそれらと違うスピン法を試します。

まずは、それらの部品集めから・・

タコボール、写真のブロアや自転車のラッパでは真空が弱い、

これは顔などの角栓や皮脂などを吸い出す目的のものですが、

その用途には弱すぎる様です、(付属のカップはゴムの繋ぎ目が漏れています)

吸盤釣り鍵を外して中心に穴を開けタコボールと接続します。

此処で、ハンドドリルとの結合にどの様な方法を採るのか、以前見せて貰った方法を思い出しません。

タコボールの中心を通すか馬蹄形のような金物で取りつけるかです。

次はネジ吸盤ねじ(7.5Φピッチ1.05の不思議な寸法)を締めると強力に付きます、しかし外すのがやりにくいです。

ネジは金属製に取り替えて通しにしておいて、ハンドドリルに固定し、

ナットを蝶型にして締めることもできます。

また、レバーを起こす式もありますが、機構を考えるのが面倒です。

sP1010548.jpg

これからどうするんだ・・て、

この吸い付け器を ハンドドリルに取りつけて(未だ取り付いていない)

基板を裏からくっつけて表に感光剤を垂らして(有る程度余分に)

うつむけて飛び散っても良い容器の中でブルンブルンと回しますと

遠心力で薄く伸ばされ、均一な塗膜が出来上がります。

これがスピン法です。

追記 2種類の吸盤を試した結果ネジ式はハンドドリルに固定しやすい、

欠点は基板を離すとき放すのが難しい。

タコボール(百均の美容器はて)これは簡単に吸い付いて簡単に離れる、

しかしハンドドリルに付けるのが難しい、

ボールが凹んだとき回転の芯ぶれに成りやすい吸盤の反対側を押して凹ませると、

芯ぶれは起こらないが何時もこの様に行くとは限らない。

銘板屋さんのはどうだったけ、吸盤は横向きに付いていて少々の芯ぶれはかまわず回していたっけ?

此処をもう少し工夫してみます。

 

 

感光剤について

http://www.ipr.ne.jp/~iiensk54/NewFiles/m2expos.html

さすが元売りこれなら納得。

ここは魔法の薬品です。(クロム法は公害があります)

http://www.geocities.jp/urapapa2006/kiban.html

http://ww6.tiki.ne.jp/~funabashi/kiban-new.html
スプレーを使うならスピナーは要らないようです。
ゼラチン液ならスピナーが要ります。

http://www.geocities.jp/mnagano80kg/surofly2.html

http://jikken.jp/syasin/tetu/ao/kantset.htm

此方青写真法はエッチングには使えません。

http://item.rakuten.co.jp/tcollector/silk-azofix-no1/
これは結構安い
普通の緑色はクロムタイプ、ここのはアゾタイプらしい。

http://www.gazaihanbai.jp/products/list/category_id/1020.html
同じく画材屋さん

http://www.yumegazai.com/default.asp?mode=product&pc=zk-2212-491
これは高杉晋作

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95

なんか、スクリーン印刷とプリント基板をごっちゃにしてない・・実は同じ物なのです。

画材やさんで石膏を買うついでに聞いてみた、

エッチング液ー3百円台、フォトレジスト100ccー1000円台、(3kgでも3000円台)

在庫がなかったので注文しました。

sP1010590.jpg

ハンドドリルの先に付ける吸盤ユニット、もう少し工夫をしないと・・

銘板屋さんのはもっと簡単だったような?

 

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秋月の基板とUSBMiniB [TOOL]

秋月の基板1.27mmピッチの P-00184の角を切り取ると、USBMiniB C-02235がピッタリつきます。

P1010305.JPG

右下だと使いにくい?・・では裏から付けて下さい。

それと普通の基板2.54mmピッチ P-00189だと、USB-A C-02236 が付きます。

この場合はUSB-Vbusは反対側に成るので注意して下さい。

3つに切るとこの様に

P1010320.JPG

 


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はじめてのセーバーソー [TOOL]

以前装置設置前の既設解体に見に行きますと、
電動セーバーソーでスパスパ切って解体されてました。

今回近所のホームセンターで見つけ、バッテリーと充電器は無しで、
2千数百円台でした、カタログには他にも
Miniグラインダなどがありなかなか良さそうです。
(セーバーソーと言ってもジグソーの刃を使うMiniセーバーソーです)

P1010281s3.jpg

しかしこのバッテリーと充電器はそれぞれ本体と同じ位の値段でした。

しょっちゅう使うわけでなく少し切るだけですから、
その時だけ仮電源につなげば済みます。
電圧は10.8vですが、内部には極性マークが無く、
よーく見るとコネクタに赤線黒線が繋がっているのが見えました。

これを勝手にプラスマイナスと決めて、百均で買った延長コード透明型の
ソケット部分を内部電極が出来るだけ外に近づくよう先を切り落とし、
後方に当たる角の部分をそぎ落とし
中で当たる部分を見つけて少しクボミを付け
差し込んだら抜けにくくなるようにしました。

内部外部の画像をUPします。
極性代わりに赤黒マジックで印を入れました。
(まだ動作させていないので極性が合っているかは50%の確率です)
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